鍵の高額請求トラブル注意喚起 - おとり広告に注意 法外請求に注意 悪質業者に注意 低質業者に注意 - 鍵屋の選び方 - 兵庫県の鍵屋さん/大阪府の鍵屋さん
注意

近年、鍵業者間との契約トラブルが多く報告されているのをご存じでしょうか。

この記事では、おとり広告のカラクリ・高額請求事例・悪徳業者の実態・物価高騰による便乗値上げ・悪質な鍵開け業者に騙されない知識と対策・正しい鍵屋の選び方について、詳しくご紹介しています。

鍵の高額請求トラブルが頻繁に起きている為、鍵業界の相場が乱れ始めています。

安すぎる広告や謳い文句に注意し、トラブルに遭わないように気をつけましょう。

お約束

セブンロックは、悪徳業者の撲滅に尽力する鍵屋です。

鍵業界の乱れた価格相場とイメージ低下を打開すべく、セブンロックでは上限価格のご明示と安心価格のご提供を徹底します。

増加する鍵の高額請求や悪徳鍵業者やに抵抗し、セブンロックは鍵屋としての透明性や品質管理を一貫し、信頼性を担保します。

お願い

近年、鍵屋の同業者間においても営業形態の偵察が多発しております。一般のお客様を装って価格を聞き出すなどのケースが増えております。このような行為により、業務の妨害や不必要な混乱が生じることがございます。

当社では、お客様を第一に考えながら、こうした問題への対策を強化しております。そのため、匿名でお問い合わせいただく際には、セブンロックの担当者からの質問にできる限りご回答いただき、お困りの状況を詳しくお伝えいただけますと幸いです。これにより、より迅速かつ的確なご案内が可能となりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

鍵の追加請求に注意・保険未加入の鍵業者に注意・勧誘行為をする鍵業者に注意

 

追加請求や法外請求をする鍵業者

粗悪な作業をする低質業者

ご注意ください

 

鍵屋の価格相場を知る

鍵屋に依頼する前に、業界の価格相場を把握することが非常に重要です。ネット上では誤った広告や謳い文句が横行しているため、判別は非常に難しくなっています。他社比較の価格リストを掲載している見出しなども存在するようですが、こちらも参考にならない場合が殆どです。

そこで、依頼予定の鍵屋が適正な価格で提供しているのかを判別するために、複数の業者から見積もりを取得することを推奨しています。

複数の見積もりを比較することを【相見積もり】と呼び、大抵の業者はこの相見積もりを嫌がります。当社は他社比較を推奨しており、ご利用者様が安心して納得できる依頼をいただく為には重要なプロセスと考えております。

 

価格が変動する業者に注意

「他社より安くします」と簡単に価格が変動する業者が存在します。

そのような業者は現地で大幅な追加請求をしてくる可能性が高く、これが「追加請求された」と言われる原因となりトラブルとなります。

お客様の質問に対する対応が不誠実だと感じたり、価格が頻繁に変わる業者には注意し、安さだけに惑わされず慎重に選ぶことが大切です。

 

おとり広告のカラクリ

ウェブサイトや検索サイトにおいて、通常の相場よりもはるかに低い価格を提示している鍵業者が増えています。

しかし実際には、3,000円や5,000円で玄関扉の鍵交換や開錠ができることはありません。多くの業者が広告やホームページで「鍵開け・鍵交換、5,000円〜」と謳っていますが、これは【おとり広告】と呼ばれるものです。

実際に5,000円で開けられる鍵は一部に限られており、ほとんどが引き出しの鍵や南京錠といった小型の簡易な鍵が対象です。

そのため、広告に記載された金額には出張費や手数料が含まれておらず、最終的には【鍵開け5,000円+出張費+手数料】が加算され、結果として高額な請求をされることが多いのです。

悪質な業者は誤解を招く価格表示で顧客を引き寄せ高額な請求を行う可能性があるため、十分な注意が必要です。


悪徳業者に注意の見出し

悪徳業者が、【悪徳業者に注意】と謳っているパターンもあります。

ホームページを開いてすぐ、悪徳業者に関する注意喚起を促し、あたかも正当であるように見せるホームページも少なくありません。

ホームページを開いてすぐ、お客様が一番初めに目に留まる大切な場所に、他社への否定や不安を煽るような内容が前面に出ているホームページは、真にお客様の身になって構成しているとは言い難いと考えます。お客様にわかりやすい内容を提示し、自社の魅力を最大限にPRしているホームページを探す事をお勧めします。


支払方法が充実していない

クレジットカード払いやキャッシュレス決済の普及が進んでいる昨今、現金払いのみの営業形態はお客様のニーズに十分に応えているとは言い難いと考えます。 

特に出張サービスを提供している鍵屋においては、鍵のトラブルは緊急を要するケースが多いため、現金払いが困難な可能性を含みます。 

そのため、支払い方法が現金だけでなく、クレジットカードやキャッシュレス決済など、複数の決済方法に対応している鍵屋を選ぶことをお勧めします。

  

所在地の確認が出来ない

店舗のある鍵屋なら店舗所在地、無店舗の鍵屋さんなら支店や事務所の住所が、HP上に明示されているかが重要です。明確な所在地があると信頼性についての疑念も解消されます。無店舗の鍵屋に依頼する場合でも、明示された所在地があるか確認しましょう。


Googleマップ上で営業形態が確認できない

所在地明示の有無を確認するにはGoogleマップが有効です。鍵の業者選びでは店舗の有無は重要な要素です。HP上には所在地が記載されているけれど、Googleマップ上では店舗ではなくマンションや自宅が情報として掲載されている・などが多くあるようです。利用者にとって依頼先の営業形態は重要事項です。事前に情報を調査し、安心して利用できる鍵屋さんを見つけましょう。

お客様から寄せられるお声

業者間とのトラブル事例

鍵屋の高額請求その実態

予算を大幅に超えた請求

予算を大幅に超えた請求が発生することを防ぐためにも、鍵交換の際は事前に概算見積もりを確認することが重要です。鍵交換の価格は数千円から数万円と幅広いため、予算内で解決できるかを依頼前に把握しておきたいところです。

ただし、お困りの状況は様々であり、作業スタッフが現場で状況を確認しない限り、正確な費用を提示するのは難しい場合もあります。そのため、電話で概算見積もりを聞く際に【大体○○円くらいまで】と明確に説明してくれる業者を選ぶことがポイントです。信頼できる業者であれば、その金額を大幅に超えることはまずありません。


見積後の追加請求

見積上に記載されていない工事を勝手に追加し、後から請求される事例が報告されています。

初めに安価な料金を提示しながら、後から別途料金を追加する手法を取る業者には十分な注意が必要です。

ただし、このような手口によって後手に回られると、判別するには容易ではありません。

そのため、トラブルを防ぐためにも、依頼前に業者と作業内容や料金について綿密な確認を行うことをお勧めします。


法外なキャンセル料

悪質な業者は、見積もり段階では安い価格を提示しておき、実際に現地に駆けつけてから高額なキャンセル料を請求する手法を使うことがあります。これにより、お客様によるキャンセルを阻害し、過剰な利益を得ようとするのです。

このようなトラブルを避けるためには、信頼性のある鍵業者を選ぶことが重要であり、事前にキャンセル料や料金について質問し、トラブルを回避できるよう注意してください。

 

従業員のノルマ

選ぶ業者によっては、スタッフそれぞれにノルマがある事や、大きなバックマージンが発生している可能性があります。 

より高額な成約を達成する事でスタッフの昇給に繋がるシステムを設けている業者には要注意です。 本来、必要のない箇所の工事を見積もりに加え、加算してくるスタッフも少なくありません。 しつこく無理に成約を取りたがる業者はこれに値する可能性が高いと言えるでしょう。


開錠はぼったくりに遭いやすい

開錠は緊急性が最も高く、ぼったくりと呼ばれる高額請求に遭いやすい依頼のひとつです。急なトラブルや焦りによる心理をつき、足元を見る業者が後を立ちません。緊急性を利用して[すぐに行ける]と強調し、到着後に高額な見積を提示。

困っている状態の依頼者に対し断れない状況を作り出し、断った場合は出張料やキャンセル料が発生するとしつこく言われ、仕方なく高額な金額を払ってしまうケースが多いことが現状です。

ただし、特殊な開錠依頼の場合は多少割高になることは仕方がない範囲ですが、よほどの大掛かりな施工や特殊な内容でない限り、価格に注意が必要な依頼のひとつです。信頼できる業者は料金を事前に明示し、説明も丁寧です。トラブルを避けるためにも、事前の概算見積で料金内容や別途費用を詳しく聞いておきましょう。 

 

開錠依頼で開かなかったら

開錠依頼をの際、鍵が開かなかった場合の費用は基本的には発生しません。

出張料や手数料を請求するケースも見受けられますが、これは、鍵業者ごとの業態やシステムによるものであり、出張料や手数料が発生すること自体はやむを得ない場合もあります。

ただし、重要なのは、これらの料金が依頼者に対して事前に明示されているかどうかです。

後々のトラブルを防ぐためにも、出張料や手数料については事前に確認する項目の一つとお考えください。

 

低質業者に依頼してしまう

低質な業者に依頼してしまうと、金額面だけでなく技術面にも問題が生じることがあります。

実際、他の業者が手に負えなかった工事を当社が対応することがよくありますが、その際、鍵穴や該当箇所に損傷が見られることが多いです。

本来ならば、修理で済んだはずの工事や、スムーズに行えたはずの開錠作業が、低質な業者によって不適切に行われた跡を発見することがあります。前の業者が完全に壊してしまい、手に負えなくなって帰る場合や、壊してしまったことを隠して帰るケースも非常に多いのが現状です。

どのような業者も、より良いサービスを提供するためには豊富な知識と高度な技術が必須です。

また、国家資格が存在しない業界であるため、やたらと「◯◯師」や「◯◯加盟店」と大々的に謳って顧客を引き寄せている業者も十分な注意が必要です。鍵のプロを名乗る業者でも、実際には技術や経験が不足している素人が訪問することも少なくありません。


鍵屋さんではない可能性

本職の鍵屋さんではなく、企業の鍵部門が新たなトラブルを招いている事例がいつくもあります。
本職の鍵屋さんはその経験値から様々な対処法を熟知しているものですが、企業の鍵部門のスタッフは簡易的な工事は可能であっても、本格的な解錠や特殊技術を用いた施工に対応しきれない事から問題が起きているのかと考えます。 

補償してくれない

真っ当な鍵屋は、万が一の為に工事保険に加入しており、アフターケアやユーザーサポートの体制を整えているものです。しかしながら、工事保険に加入していない業者に依頼してしまうと、粗悪な工事をされた上に破損汚損を隠蔽され修繕費を払ってもらえない・などの事態になりかねないため、補償してくれない業者へ依頼することは、最も避けなければなりません。

法外請求だと断定したら

消費者庁に通報

国民生活センターに相談

消費者ホットライン

悪質な業者だと断定した場合は、消費者庁に通報することができます。消費者ホットライン188番に電話して相談しましょう。適切な価格ではないと判断した場合も、消費者庁を通じて返還請求が可能になる場合があります。


営業停止命令の有無

消費者庁の情報には、営業停止命令を受けた業者が記載されています。事前に確認することで、トラブルを未然に防ぐことができます。また、消費者庁や国民生活センターでは、法外な取引に対する対策や情報提供も行っているため、困った際には積極的に活用しましょう。


【消費者庁 鍵屋 】で検索

GoogleやYahooの検索バーに【消費者庁 鍵屋 】と検索すると、注意喚起を受けた業者や営業停止命令を受けた業者を知ることができます。


会社名を変えて運営

消費者庁から営業停止命令を受けた業者の情報は記録として残り、消費者が確認できるようになっています。たとえ業者が会社名を変更して再び運営を開始しても、過去の違反履歴が消えることはありません。そのため、消費者は過去の問題を事前に把握し、業者選びの際の重要な判断材料とすることができます。また、消費者庁が公表する情報や関連するデータベースを活用することで、信頼性のある業者を選び、不安を避けることが可能です。これらの情報は業者の透明性を保つためにも大切な役割を果たしています。


消費者庁と国民生活センター

消費者庁国民生活センターの違いは、その役割と機能にあります。


【消費者庁】

・政府の行政機関として、消費者問題に関する政策や取り締まりを担当

・消費者保護の法律を策定、改正

・違法業者への行政処分や取り締まり

・各地の消費生活センターや国民生活センターと連携し情報を集約

・消費者被害の防止や啓発活動


【国民生活センター】

・独立行政法人として、具体的な相談対応やサポートを担当

・消費者トラブルに関する相談受付

・各地の消費生活センターを支援

・製品の安全性調査や注意喚起

・消費者教育の推進と情報提供


まとめ


◾️消費者庁は政策立案や取り締まりなど「大枠を作る・管理する」役割

◾️国民生活センターは現場での相談対応や調査など「具体的にサポートする」役割


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どちらも消費者保護を目的としていますが、消費者庁は法律や行政の側面を担当し、国民生活センターは現場での具体的な支援を行うという違いがあります。

各鍵屋料金のバラつきは

ランニングコストと

営業形態による違い

業態別コストの基本

鍵屋の営業形態によってランニングコストが大きく異なり、それが価格やサービスに影響を与え、コスト削減できた分をお客様に還元することが難しくなる場合があります。

鍵屋を選ぶ際には、営業形態によるランニングコストが価格やサービス内容にどう影響しているかを理解することが大切です。

適正価格で高品質なサービスを提供している鍵屋を選ぶためにも、十分な比較検討を行いましょう。

 

フランチャイズ(FC)型の鍵屋

フランチャイズに加盟している鍵屋は、加盟料やロイヤリティがランニングコストに加わります。加盟によるブランド力や集客力の恩恵を受けられる反面、固定費が高くなり利益率が低くなる可能性が懸念されます。このため、価格競争に弱くなり、競合他社と比較して価格面での競争力を維持するのが難しくなることもあります。

基本的に無店舗として運営される場合が多く、莫大な広告費・人件費・ロイヤリティや加盟料が加わります。その中でも一番かかるコストはコールセンターの存在となります。小規模の鍵屋に比べると毎月膨大なコストがかかる為、高めの価格設定にせざるを得ない傾向にあります。

 

全国展開型の鍵屋

全国展開している大手の鍵業者は、広告宣伝費や広範囲の拠点維持費に加え、コールセンターが存在するため膨大な人件費がかかります。小規模の鍵屋と大手の鍵屋で同じ施工内容の価格比較を行った場合、大手の鍵屋は約倍額です。

基本的に無店舗として運営される場合が多く、莫大な広告費と人件費は、小規模の鍵屋に比べると膨大なコストがかかり、高めの価格設定にせざるを得ない傾向にあります。

全国展開型の鍵屋は膨大なランニングコストを抱えながらも、知名度やブランドイメージという強みを持っています。大手の鍵屋は、コストやお客様への請求金額が割高であっても、圧倒的な戦略を展開し集客率・締結率が高い傾向にあります。 

 

無店舗型の鍵屋

個人または小規模の無店舗型の鍵屋は、膨大な広告費をかけて集客を図る必要があるため、広告費が高騰し競合他社との価格競争で不利な状況に陥る可能性があります。

また、ブランドイメージが浸透していないと、信頼性や集客力の面で課題があります。無店舗型は信頼性の問題から締結率が低くなる為、1件毎の価格を上げざるを得ない事が懸念されます。

運営するにあたり宣伝費用が必須の為、結果、有店舗型よりもコストがかかっている可能性が高くなります。

 

有店舗型の鍵屋

個人または小規模の鍵屋は、店舗の規模や立地条件、さらに賃貸か所有かといった要因によりコストが大きく変動します。立地条件が良い店舗はテナント料が高くなりがちですが、需要の高い地域であれば、その分の利益を見込むことも可能です。一方で需要が少ない場合は、営業戦略を工夫する必要があります。こうした中で、自社のブランドイメージや地域での信頼性をしっかり築いている鍵屋は、締結率が非常に高い傾向にあります。このような有店舗型は、膨大な広告費をかける必要がなく、結果として良心的な価格設定を実現できる可能性があります。

あとは、補償内容の充実や高い技術力、在庫の確保、大手企業との取引が可能かどうかといった要素が揃っていれば、競争力を大きく向上させることができます。有店舗型の鍵屋は、これらの強みを活かすことで、安定した運営と顧客満足を両立できると言えるでしょう。有店舗は責任の所在が明示されていることから、悪質な請求や粗悪な工事を行う可能性は低く、価格も比較的リーズナブルで提供する事が可能になります。

 

業者集合サイトに加入している鍵屋

暮らしにまつわる複数の業者が集まる紹介サイト(オンラインマーケットプレイスと呼ばれるプラットフォーム)に登録することで、集客を図る営業形態です。起業したばかりの業者や個人業者、自社集客が難しくなった業者が加入するパターンなど様々です。いずれも登録料や成約手数料などを運営側に支払うことにより、お仕事を紹介してもらう形態です。 

自社集客で得られる依頼に対し、本来なら適正価格で行えたはずの案件も、次第に難しくなっていきます。

バックマージンや違約金、ペナルティなどが発生したりと縛りも多く、運営側の条件に従わざるを得ません。これにより、加入している業者にはコスト負担や制約を抱えることとなり、運営側の条件に基づいた形態に切り替えていかなければなりません。

最終的に、お客様からいただく料金に反映せざるを得ない可能性があります。

 

有料広告を利用している鍵屋

インターネット検索の際に、社名やタイトル横に【スポンサー】と記されているものが、有料広告と呼ばれるものです。

検索結果の上位表示を目的とし、1クリック毎に料金ががかかり、広告を掲げている会社がスポンサーに支払うシステムです。1クリック毎に設定した金額がかかる為、100円設定であれば単純計算で【1000回クリック×100円=10万円】になります。その費用がランニングコストを押し上げ、価格に影響を与える場合があります。

 

鍵屋さんの正しい選び方


鍵屋の選び方 鍵屋の探し方 正しい鍵屋の見極め方
\ 鍵屋選びのポイント7点 /

❶実店舗または所在地明示の有無
❷電話で上限価格を教えてくれる
❸地域で厚い信頼を築いている
❹工事保証やアフターケアが万全
❺支払い方法が充実している
❻ランニングコストを最小限に抑えている
❼お客様の意向に寄り添ってくれる

上記項目が揃っている鍵屋さんは、ほぼ間違いがないと言えるでしょう。
いずれも、お安く簡潔スピーディーな方法を提案してくれる鍵屋さんが理想的です。



相見積もりの

\ちょっとしたテクニック/


01 - 相見積もりだと伝えないのがコツ

相見積もり行う際に、【相見積もりです】とは言わずに見積を取りましょう。

お問い合わせの際、皆さんついつい口に出してしまいがちですが、相見積もりだと伏せる事で、その鍵屋さんの本当の価格を知る可能性が高まります。


02 - 3社以上から比較することを推奨

相見積もりは少なくとも3社から比較しましょう。全国展開型の鍵屋さん、無店舗の鍵屋さん、有店舗の鍵屋さんなど、それぞれ異なる業態を比較対象にして、要望に1番適している鍵屋さんを選びましょう。


03 - 電話で事前に価格を知ることが鉄則

お問い合わせの段階で、頑なに【現地に行かないと価格が出せない】と言われたら、【検討します】【またお電話します】と言って、次の鍵屋さんを探しましょう。詳細を伝えいるにも関わらず、価格が出せない事は殆どありません。

何社か問い合わせても同じ事を言われた際は、特殊工事や重作業の可能性を含むため、現地でしか価格が出せない場合もあります。


04 - 何度も念押しする

出張料は無料なのか、提示された価格を超える事はないのか、補償はあるのか、電話対応したスタッフが見積に来るのか、施工時間はどれくらいなのか、気になる事は何度も聞いて確かめましょう。


05 - 問い合わせの時点で9割決める

お困り事やご要望に対し、真摯に向き合ってくれる姿勢。これが一番大切だと考えます。ホームページに記載されている内容が、真にサービスへと反映されているのか、作業スタッフの姿勢が問われます。解決方法を導いてくれる対応力のある鍵屋さんが理想的です。

問い合わせの段階で、不安やお困り事を払拭してくれる鍵屋さんに依頼しましょう。

インターネットで

鍵屋さんを探す方法

 

Google検索を利用する

Googleの検索バーに、【◯◯市 鍵屋】【◯◯市 鍵交換】など、市町村と鍵のトラブル内容で検索してみる事をお勧めします。

市町村を含める事がポイントです。

[スポンサー]と表記されていないものが、オーガニック検索(結果ページに表示される広告表示を除いた検索エンジンのアルゴリズムによって割り出される自然検索)となり、お客様の検索されている位置(GPS情報)から、より近い場所や口コミが多い順に検索結果に出て来ます。

実店舗のある鍵屋さんならGoogleマップから店舗の外観や設備、口コミを閲覧する事で、必要な情報を事前に取り入れる事が可能となります。

Google Mapsの登録先は、店舗・テナント以外にも自宅を事務所として登録する事が可能な為、営業形態をしっかり確認する事をお勧めします。

 

社名を検索する

気になる鍵屋さんを見つけたら、社名だけで検索してみてください。

国民生活センターや消費者庁から注意喚起を受けていないか、営業停止処分中に社名を変えて運営していないか、会社情報に詐欺要素が含まれていないか、高額請求を行っていないか・などを知ることが出来ます。

 

電話番号を検索する

電話番号のみでの検索も有効的です。

電話番号の検索結果から、フリーダイヤルと固定電話ともに、迷惑電話や悪徳業者でないか知ることが出来ます。

お住まいの地域内で

鍵屋さんを探す方法

 

身近な人に聞く

親族・友人・知人・近隣の住人など、身近な人や頼りになる人に、安全な鍵屋さんを知っているか聞いてみるのも一つの手段です。

身近な誰かが実際に利用した事のある鍵屋さんなら、良心的か悪質かを事前に判別できます。

創業20余年になるセブンロックは、今まで利用者様からの紹介で紡いで頂いたご縁がいくつもあります。このように身近な人に聞く事で、求めていた鍵屋さんに出会える可能性は高くなります。